エビのチリソース
中華料理にワイン?実はとてもよく合うんです。
今回は中華料理の代表「エビチリ」といろいろなワインを検証して見ます。
(4人前)

エビ300g
(剥きエビなら200g)
 7.00EUR
ネギ1本0.20EUR
鶏がらスープの素
ごま油
豆板醤
ケチャップ
おろしニンニク
しょうが
塩・コショウ・片栗粉

TOTAL 7.20EUR+&
=1000yen
エビを剥き身にします。
ネギをみじん切りにし、
ショウガとニンニクを
用意します。
鍋に300ccのお湯に
鶏がらスープの素を入れ
よく暖めておきます。
剥きエビに片栗粉をまぶし、
なじませた後、
少し水を入れて、
手でよくかき混ぜます。
その後エビを軽く水洗いし、
水気を取っておきます。
中華フライパンをよく熱し、
ゴマ油をスープスプーン3杯
いれます。
油がよく熱くなったら、
おろしニンニクとしょうが、
豆板醤、コーヒースプーン一杯、
ケチャップ、
コーヒースプーン2杯を
一気に入れます。
ニンニクを焦げないように注意し、
色が着いたらみじん切りにした
ネギを入れます。
軽く火を通します。
次にエビを入れ、
軽く火を通します。
写真のようにエビに色が
着いてきたら軽く塩、
コショウして、
鶏がらスープを入れます。
スープを入れたら3分ほど
煮込みます。その間に、
片栗粉を水に溶かしたものを
準備しておきます。
水溶き片栗粉を適量入れ、
とろみが出たら、最後に
ごま油をスープスプーン1杯
ほど入れ、軽くかき混ぜます。
出来上がり。
■ボルドーの三種類のワインと合わせた感想です。
●2004シャトー・デ・マタール
(プルミエ・コート・ド・ブライ白)
果実味のフレッシュさがチリソースの辛味を和らげてくれ、また口中をフレッシュな状態に戻してくれる。
味の相乗効果はあまりない。
●2004 ラ・ロゼ・ド・モンブスケ
(ボルドー・辛口ロゼ)
サン・テミリオンの有名シャトーが造るロゼ。
まず、エビの風味とロゼの果実味との相性がとてもよい。ワインを冷やすことによってフレッシュさも保たれ、料理を邪魔することなく、またワインの特徴もよく引き出し、とてもよい相乗効果。
中華にロゼとはよく言われているが、納得。
●2002 シャトー・スゴンザック・
エリタージュ(ボルドー・スーペリウール赤)
エビの風味とこのワインの持つ強いタンニンとの相性がいまいち。
お互いの主張が強く、ばらばらな感じ。
もう少し、軽めの赤ワインなら問題ないと思う。
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