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材料 ・ ムール貝(殻付き)…12個 ・ あさり(殻付き)…150 gr. ・ イカ(皮を向いて輪切り)…200 gr. ・ 有頭海老(背わたを取る) 8匹 ・ 手長海老(背わたを取る) 4匹 ・ 鶏もも肉(ぶつ切り)…200 gr. ・ ニンニク(みじん切り)…2片 ・ トマト、玉ねぎ(みじん切り)…各小1個 ・ ピーマン赤・緑(輪切り)…各半分 ・ レモン(くし切り)…1個 ・ 米…2カップ ・ 白ワイン…大さじ3 ・ サフラン(なければターメリック)…150 mg. ・ 月桂樹の葉…一枚 ・ パプリカ…小さじ1 ・ オリーブオイル ・ 水、塩・コショウ、顆粒コンソメ(魚介)
準備&調理時間:約60分 カロリー(一人分):530 kcal |
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1. 水カップ4弱を沸騰させサフランを入れ、色素を抽出しておく。 2. フライパンを火にかけオリーブオイル少々で手長海老と有頭海老を強火で1分炒めて白ワインをふりかけフランベして取り出す。 ⇒ POINT1)フランベすることで海老の臭みを取り除き、香ばしさを加えます。 |
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3. 同じフライパンにオリーブオイル少々を足し、ニンニクを加えて香りを出し、玉ねぎ、コショウした鶏肉を皮のほうから炒めて焼き色を付ける。 4. 3にトマト、イカを順々に加えて炒め、次に米とパプリカを加えてよくなじませる。 ⇒ POINT2)お米は水につけると水分を吸って味がしみ込み難くなるので必ず洗わずに使います。どうしてもという場合は無洗米を使いましょう。 |
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5. 1のサフランを入れたお湯をカップ3.5強を加えて、沸騰したらアクをとり弱火にして月桂樹の葉を入れる。 6. 赤ピーマン、アサリ、ムール貝、2の海老2種類を配置よく並べたら、この後はかき混ぜません。貝の蓋が開いたら味を見て、薄いようなら塩、コショウ等で調味する。 ⇒ POINT3)アサリ、ムール貝から塩気と美味しい出汁が出ます。必ず味見は貝の蓋が開いてから!ちなみに私は塩分を加えたことはありません。 |
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7. 弱火で約15〜20分、お米に火が通ったら炊き上がり。火を止める直前に緑のピーマンを加え、5分ほど蒸らしてからくし切りのレモンを飾って、そのまま食卓へ。
出来上がり! Que aproveche !! |
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● もともとパエージャ(パエリヤ)は地中海沿岸の漁師が売れ残った魚を使って賄いや休日に家族のために浜で火を起こして作った男の料理と言われています。失敗を恐れずに、冷蔵庫のあまり物をじゃんじゃん消費して豪快に作ってみてください。 ● サフランをカレーパウダーで代用すれば、ドライカレー風パエリヤに大変身。 |
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和食で汁気のある具沢山の米料理というと「おじや」ですよね。この「おじや」の語源がスペイン語にあると言う説をご存知ですか? スペイン語で深鍋のことをOLLA(オジャ)と言いますが、これがなまって「おじや」と呼ぶようになったとか…。ではどうして深鍋という意味の単語がお米料理になったのでしょう? 以下、眉に唾してお聞き下さい。 時は遡って15世紀末、かのフランシスコ・ザビエルが宣教師として出島に流れ着いた時のこと。このスペイン・バスク地方出身のザビエル宣教師は、日本の大名に故郷の料理をご馳走しようと深鍋いっぱいにリゾット風米料理を作ってもてなしました。それを食べた大名達は、あまりの美味しさにその鍋を指して料理の名を尋ねたところ、ザビエルが深鍋の名を聞いているのだと勘違いしてオジャ(⇒おじや)と教えたのが「おじや」の語源だとか。 ちなみにスペインの各地には各地方に山海の幸と米を煮込んだおじや風の郷土料理がいろいろあります。ただ一つ私達日本人にとって奇異なのは、スペインではそれをおかずとしてパンと一緒に食べること。パエージャも然りです。それ故、この国で食べるお米料理はやや味付けが濃いのも特徴です。 |
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